じつはお金の本質が学べる落語の話

じつはお金の本質が学べる落語の話

著・文・その他:田中 靖浩
著・文・その他:立川 晴の輔

内容紹介

落語は主に江戸時代が舞台となっており、給料をもらってサラリーマンとして働くなんてことはなかったため、当時は商売をして稼ぐことが一般的でした。
そのためか、実は落語には、お金に関する演目が多いのが特徴です。
いつしか落語にはまった田中靖浩さんは公認会計士として落語をきくとお金の本質が学べることに着目し、
これまで立川晴の輔さんとさまざまなセミナーでタッグを組み、今回、満を持して書籍が登場します!

本書では10の演目に着目し、そこからどのようなお金の知識が学べるのか、またビジネスパーソンにとってどんな知識が身につくのかを細かく紹介します。
お金は学びたいけど落語なんてきいたことにない……という人でも大丈夫。落語家じきじきにあらすじも語っているので、知らない人でもスッと入っていけます。
また、そもそも落語とは何か、なぜお金と落語なのか、なぜ仕事終わりの落語が流行っているのかなども対談で紹介。

まあ、でも落語ですから、肩ひじはらずに面白おかしく本書で読んでくれたらうれしいです。

目次

第1章 なぜ落語をきくとお金の本質がわかるのか
第2章 お金の知恵が身につく落語入門
第3章 仕事がらみの知恵も身につく落語入門
第4章 仕事終わりに寄席に行く人が増えている?

著者略歴

著・文・その他:田中 靖浩

田中公認会計士事務所所長。1963年生まれ、三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て独立。経営コンサルティング、会計セミナーといった堅めの仕事から、 落語家・講談師との公演など柔らかい仕事まで幅広く活動中。経営・会計の基本から最新動向を真面目にポップに、ときには笑いを交え変幻自在に解説する。著書に『名画で学ぶ経済の世界史』(マガジンハウス)、『会計の世界史』(日本経済新聞出版)。

著・文・その他:立川 晴の輔

1972年、兵庫県出身。東京農業大学卒業後の1997年、立川志の輔に一番弟子として入門。2013年、立川流真打に昇進。2024年、林家木久扇の後任として、『笑点』のメンバーに選ばれる。
ISBNコード
9784046071804
JANコード
Cコード
0030
発行元出版社
KADOKAWA
扱い社
JP番号
国際分類コード
判型
46
ページ数
240ページ
定価
1,800円(本体)
発売予定日
2025年08月12日
対象読者
成人指定
NDC分類

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